今回の質問はどんな質問かな?
質問:
園芸店に勤めている方または植物に詳しいかたにお聞きします。今年初めて私の小さな庭に杏が実りました。これまで肥料は与えていません。私の生まれは長野県の今は千曲市となった更埴市の生まれで、杏の里で有名な所に生まれました。私は埼玉に住んでいますが、東京に近い埼玉に住んでいるのですが今まで実らなかったのに何故今年実ったのですか?又杏に小さな虫がいますがどんな虫ですか?毛虫ではないようなので、女性でもさわれますが杏につく虫はどんな虫ですか?農薬はあまり使いたくないですが使うとしらどんな農薬がいいですか?また農薬を使わないで、杏にたかる虫を退治する方法はありますか?実の一部は落下していますがまだ実を付けているのもあります杏というと冬がとても寒いところで育ち安いとイメージがありびっくりしましたね。千曲に関する礼金敷金ゼロの賃貸情報の王道といえばここ。 あなたの新生活ステキな暮らしが見つかる、DOOR賃貸をオススメします。よろしくお願いします。
興味深い質問ですね。
こちらの回答でどうでしょうか!?:
mike=^-^=からの回答です。<アンズが実った理由>①果樹類は、植え付けて数年して、実がつきやすい枝(小枝)が増えるまで待たなければ実がつきにくいものです。
理由の一つとして「樹が実を着けやすい樹齢になった」と思います。
②枝が伸びるのを嫌って、枝を毎年切っていたが、それを行なわなかった。アンズの実がなりやすい枝は、長く伸びた枝を切らずに残しておくと、2~3cmの短い枝が着きます。この枝に咲いた花がもっとも良く実を着けます。
③アンズは、自分の花粉では実が止まりにくいのですが、近くからちがう品種のアンズやウメ、スモモなどの花粉が昆虫によって運ばれてきた。※アンズは、長野県が日本一の産地ですが九州南部でも育ち、実を着けます。
<アンズの虫>☆アンズに着いている虫にも、良い虫、悪い虫、なんでもない虫の3つに分けられます。果実が熟れて実にひびが入ると、コバエ(ショウジョウバエ)や褐色の小さな虫(キスイムシ類)やコガネムシ類などが着きます。これらの虫は、果実の美味しさにつられて集まった虫で、触っても問題なく、大した被害は与えないので、放っておいてかまいません。
<悪い虫>とくに問題となる害虫としては「アブラムシ類」の被害が大きいです。この虫は、4~5月の新しい枝が伸びているときに発生し、たくさん着くと、実や枝がススのように黒くなり、果肉が小さくなります。
その他にもいくつかありますが家庭果樹として、実を利用するには、大きな被害とはなりません。アブラムシの防除薬剤としては<粘着くん水和剤>この農薬は、食用デンプンで作られています。散布して、すぐに実を食べても大丈夫です。☆「アンズでジャムを作りましょう。」①熟れた実を水洗いし、鍋に入れ、1cm位水を入れ、弱火で実を蒸すように炊きます。②熱が程よく通ったら、火を止めます。③実を金網で裏ごしし、果肉だけにします。④果肉の重さを量り、鍋に入れ、加熱します。⑤果肉重の90%のお砂糖を量って加え、かき混ぜながら中火加熱します。⑥煮汁が沸騰したら火を止めます。…これでジャムの出来上がりです!⑦瓶に入れ、煮沸消毒すれば、長期保存が可能です。
次回はどんな質問がされるでしょうか?
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