今回の質問はどんな質問かな?
質問:
赤星病についてお世話になります。最近庭に鉢植えでですが、ナシ(豊水)と洋ナシ(ラ・フランス)を植えました。病気になりやすいとは聞いていましたが、早速豊水のほうに多くの赤星病が出てきております。赤星の礼金ゼロ、敷金ゼロの賃貸アパートに関する情報ご紹介なら、ステキな暮らしが見つかる、DOOR賃貸をオススメします。調べてみたら、イブキ類以外にもユニファー類も危険だとか?両隣の家にグレードクレストがばっちり植わってるので、それが原因かもしれません。
とりあえず、近くのHCで、エムダイファーと・・・ビスダイン?を購入し、7日ごとに1回ずつ、ナシの葉っぱに散布してみました。質問は以下です。
1. そもそも赤星病ってどれぐらいの深刻度なんでしょうか2. 発生した葉っぱは切除し、焼却処分、と本にありますが、どのレベルからそれを行うべきなのか? 例: 赤い斑点が生じた時点で行うなど以上、よろしくお願いいたします。
悩ましいですねぇ
こちらの回答でどうでしょうか!?:
<赤星病><質問1>無防除では、ほとんどの葉や果実に発病し、激しく発生すると落葉する。果実に発生した場合は、果実が大きくなるにつれて、発生部分が凹んだりして奇形果になる。<質問2>赤星病の発生源は、カイズカイブキなどのビャクシン類の病斑から発生した胞子が雨滴で運ばれてナシに感染する。
ナシに感染して、病斑ができると5月下旬ころから胞子が発生する。この胞子はビャクシン類の葉に寄生し、翌年春の発生時期まで潜んでいる。[発病した葉の摘除] … 発病した葉からナシに、二次感染することはない。発病した葉を摘み取ることは、ビャクシン類への感染を減らすことにはなる。しかし、胞子は数百メートルも飛散する。このため摘葉してもしなくても、当年や翌年の発生は変わらない。※防除方法スコア顆粒水和剤、アンビルフロアブル、ラリー水和剤、バイコラール水和剤などのEBI剤は特効的な効果があり、黒星病にも高い効果がある。本剤を開花直前から4月下旬にかけて7~10日置きに散布する。なお!ビスダイセン・エムダイファー」が有効というのは、現在は行われない30年ほど昔の方法<追伸>…まぁ~。
そんなもんかな?ナシからナシへは、病気は移らない。
ナシ~ビャクシン類~ナシ……と移り、胞子は遠くからも運ばれる。翌年の発生源を減らすには、地域全体でビャクシン類を切るしかない。
(規模の大きいナシ産地で行っている)<防除薬剤>スコアー顆粒などのEBI剤の効果とダイファー等の効果は、3倍以上の差がある。
前者なら10~15日置きに散布すれば完全に防除可能。
後者では5日置きでも完全に防除できない。※また、前者は、ナシの黒星病に対しても特効的な効果がある(後者は低い)
次回はどんな質問がされるでしょうか?
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